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安全運転のために

タイヤの交換時期は?

安全に走行するため、タイヤの点検をお勧めします

劣化したタイヤのまま走行することは、車両の性能を台無しにするばかりか、安全性をも脅かすことになりますので、日々の点検をお勧めします。

日常点検

  • タイヤの状態
  • トレッドの深さ
  • 外部からのショックや偏摩耗がないか、また2週間に一度は空気圧の点検を

何か疑問に感じたら、専門知識を持った販売店に相談してください

タイヤを変える6つの理由

1. タイヤがパンクした

The tyre has a puncture

耐久性に優れ、ある程度のショックにも耐えうるように出来ているタイヤでも、パンクすることがあります。万が一パンクした時は、修理可能か否かについてタイヤ販売店にご相談ください。

2. モーターサイクル用タイヤの使用限度

The legal tread wear limit has been reached

サイドウォール上部にあるミシュランマンマスコットの”ビバンダム”は、スリップサインの場所を示しています。主溝の底にある小さなこぶのような印です。

タイヤが摩耗し、このサインの位置まで擦り減ると、保安基準で定められた限度であることを意味します。ミシュランではこのスリップサインが現れる前にタイヤ交換することを強くお勧めします。このレベルに達したタイヤは、特に濡れた路面での制御力や運動性能が落ちるばかりか、安全にも支障をきたします。

3. タイヤの使用期間について

タイヤの使用期限を正確に予想することは困難です。性能の劣化は時間的な経過と相関しているわけではありません。タイヤの寿命は、天候、保存・使用状態、積荷、スピード、空気圧、メンテナンス、乗り方など、様々な要因が合わさって決定されます。

タイヤ外部に劣化やすり減りのサインがないか、トレッドやショルダー、サイドウォールに変形やひび割れがないか、運転者自身の日々の点検に加え、タイヤに関する専門知識を持った販売店で定期的な点検をお勧めいたします。

4. 損傷したタイヤ

The tyre is damaged

釘、金属片、ガラス等の異物が、タイヤの重大な損傷の原因となる場合もあります。亀裂や変形に気づいたら、タイヤ販売店にご相談の上適切な措置を講じてください。

もちろん損傷やパンクしたタイヤでの走行はお止め下さい。

修理不可能なタイヤとは?

  1. タイヤ側面にできた穴
  2. ビードが変形したり、露出している 
  3. トレッドのゴムが剥がれたり変形している
  4. 摩耗によってトレッド下や側面にカーカスや骨組みが露出している
  5. 燃料や腐食性の物質による損傷
  6. 低圧走行により、タイヤ内部に損傷を受けている

5. タイヤの異常摩耗

タイヤの異常摩耗(部分的、中心、ショルダー部分)は、機械的な問題(ショックアブソーバー、トランスミッション)の他、バランスに問題がある可能性があります。また、不適切な空気圧での走行による場合もあります。

異常摩耗を予防するためにも、定期的なホイールバランスのチェックをお勧めします。タイヤの寿命を延ばし、また安定した走りにつながります。走行距離が短い場合でも、同じ条件で乗っているライダーと比較してタイヤが異常に摩耗している場合があるかもしれません。

そのような場合には、すぐに専門家に相談しましょう。

6. 適切なタイヤ選び

安全基準を満たす、オートバイにあったタイヤを選びましょう。運動性能を向上させるためには、前後輪ともに同じトレッドパターンのタイヤをお使いください。タイヤの設計やトレッド、溝の深さが異なると、バイクのバランスや安定性に悪影響を及ぼします。

メーカー指定がある場合を除き、ラジアルタイヤとそれ以外のタイヤを同時に使うことはお控えください。

タイヤ交換時には、ミシュランタイヤセレクターを利用するかタイヤ販売店に相談するなどして、正しいタイヤを選択してください。