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ミシュランとモーターサイクルとの歴史はヒューマンアドベンチャーといっても過言ではありません。

たゆまぬ研究心とアイデアに後押しされるように、常に新しい技術を探求しています。そうして生まれてきた高性能と耐久性を兼ね揃えたモーターサイクル用タイヤ。取り外し可能なオリジナルタイヤから1980年代のラジアルタイヤまで、また1930年代のFlèche d’OrモデルからMotoGPで培われた未来を切り開く最新式の技術まで、ミシュランはいつの時代もモーターサイクルに情熱とイノベーションを掲げています。

全ては1891年のパンクから始まりました

It all started in 1891 with a flat tire

エドワード・ミシュランはある一人の英国人旅行者の自転車のタイヤがパンクしているのを見かけました。この出来事がきっかけで、エアーチューブと取り換え可能なタイヤを思いつき、フランスのクレルモン・フェランに小さな工場を立ち上げたのです。同年、エアーチューブ式の自転車で初めてのパリ・ブレスト自転車レースで優勝者したシャルル・テロンによって、この新しいシステムが注目されました。この偉業は二輪車界にとってたいへん大きなインパクトを残し、その波は数年後にはモーター界にも押しよせました。

初めてのモーターサイクルレース

The first motorcycle race

19世紀末、モーターサイクルと自動車の違いは明確ではありませんでした。当時モーターサイクルといえば、ド・ディオン・ブートンのようなモーター付きの三輪車を指していて、ミシュランタイヤでいくつものレースタイトルを獲得しました。始めにモーターバイクという言葉を使ったのはパリ近郊のワーナー兄弟です。彼らのモーターサイクルにはパワフルかつ安定したエンジンが装備され、さらに技術仕様書にはミシュランタイヤの利用が望ましいと記されていました。

初めてのモーターサイクル専用タイヤの広告

Flèche d’OrとZigZagの時代

The first tire ads devoted entirely to the motorcycle

1930年代初頭、モーター付き二輪車のためのFlèche d'OrタイヤとZigZagタイヤの発売を機に、100%モーターサイクルの広告やチラシが初めて作られました。第二次世界大戦中、モーターサイクルタイヤの発展は中断を余儀なくされましたが、それは1960年代、日本のモーターサイクルが進出するまで続くことになります。

1970年代:ミシュランの復活

The 1970's: Michelin's comeback

70年代はミシュランにとって、一つのターニングポイントとなりました。この十年間でミシュランは様々なタイトルを獲得。中でも1973年のジャック・フィンドレイによるシニアツーリストトロフィの優勝は特筆に値します。1976年にはバリー・シーンがミシュランタイヤでGP500優勝、1977年は50、15、250、350、500㏄クラスでのワールドチャンピオンシップの優勝と、ミシュランの記録更新年となりました。

イノベーション:ミシュランの研究への情熱

よりモビリティ、つまり移動性を高めるタイヤを作りたい。そうした思いを胸に、お客様や一般の人々、環境に配慮しながら研究を進めています。モーターサイクルレース用のシリカタイヤの開発などのイノベーションや、ZRテクノロジー、ミシュラン2CTテクノロジーなど、他とは一線を画しています。